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教会ブログ(牧師への質問などはこちらのサイトより)

Vicki13

岸和田教会の公式ブログ

■ 岸和田聖書教会の日常が紹介されているブログ

ブレッド・オブ・ライフ の更新がされています。

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2020年08月08日

イベント・伝道集会

8月の教会カレンダー
16日(日)に、清水担・いずみ宣教師ご夫妻が来会され、説教と宣教報告をしてくださいます。
また、30 日(日)は、「交わり」についての学び会をします。牧師が「交わり」について礼拝説教し、午後にみなで語り合い、祈り合うときとしたいと思います。
今年はコロナの状況下にあって、小学生、中高生(ティーンズ)ともにキャンプは行いませんが、ティーンズでは12(水)、13(木)の午後に、それぞれ2時間、ZOOM を使ってオンラインキャンプを行います。講師のメッセージを聞き、工夫を凝らしたゲームなどを楽しみます。8月も与えられた環境において、私たちが主を礼拝し、互いの交わりを深めることができますように。

2020年08月03日

CD ルフト・パウゼのご紹介

デュオ高瀬のニューアルバム「ルフト・パウゼ」(税込2,000円)。詳しくは鍛冶姉まで。

お問い合わせ 072-422-1961 e kishiwada_bc@yahoo.co.jp

DUOダイレクト duo1226mmhope@gmail.com

(^^♪ 曲目・・・・・

1 ウイーンわが夢の町  天国からもし見ることが出来たら、そこには変わらず素敵なウイーンの愛溢れる街並みがあると切々と歌います。

ウイーン市役所・職員であったシチンスキー氏の作品を岩崎智早氏がさらにウイーン風に編曲してくださっています。

2 善き力に守られ  第二次世界大戦中、非人情な殺戮を見て見ぬふりを続けていく自分の非力に葛藤しつつも、ヒトラー氏暗殺計画に加わる事を決断。しかし、捕えられ投獄され、処刑されます。そのような獄中で自身の神(キリスト)への賛美を主にあって書きました。

ドイツ語のタイトルは「VON GUTEN MACHTEN」すべては主のみ手にゆだねることの大切さを教えてくれます。

D・ボーンヘッファー氏作曲 岩崎智早氏編曲

3 ヘブルメドレー2 1)ヒネロヤヌー 主は眠ることもまどろむこともない 2)ヒネマトーブ 創造主をともに喜ぶことの幸い 3)ヘベヌシャロームアレヘム 永遠の賛美

ジューイッシュトラディショナル 岩崎智早氏編曲

 

4 セーハエロヒム 神の子羊  バイオリンで勝利の角笛を冒頭に吹き鳴らしています(つもり) ジューイッシュトラディショナル 岩崎智早氏編曲

5 カーデシュ 聖なる 聖なる 聖なるかな  岩崎智早氏が創造主のインスピレーションを受け編曲してくださった、最高の賛美。頑固なユダヤ人(聖書に書いてあること)が真摯な気持ちで創造主に悔い改め・いのり・その憐れみに感謝しています。

6 ヒバリ 98パーセントアドリブで毎回演奏が違う「ひばり・鳥」の鳴きまねを録音しています。弓をしっかり弦に押さえつけて、浮かすという技法を用いています。DUOTAKASE編曲

7 ロンドンデリーエアー  20世紀を代表するバイオリニスト・F クライスラー編曲による賛美。クライスラーは米国で熱心なクリスチャンライフを送っていました。晩年には、ご自分のストラディバリウスを、後進の善き道具として無償で提供したり、愛の人でした。

8 深い河  20世紀を代表するバイオリニスト・J ハイフェッツ編曲による黒人霊歌賛美。ハイフェッツはヘブライ語で喜びを意味します。創造主の恵みと、憐れみを、バイオリンの技巧で賛美しています。

9 美しく青きドナウに J シュトラウスの代表作品でもある円舞曲をバイオリンとピアノという最小ユニットで演奏しました。ルフトパウゼとは、個性を表す「間」そしてルーズではない「自由」が表現されています。3拍子という複雑なリズムに遊び心と好奇心いっぱいに演奏しています。DUOTAKASE編曲

10 情熱大陸 DUOTAKASE編曲 ルフトパウゼ炸裂の最後の作品。お互いが自由に個性的に楽曲の「間」を楽しんでいます。演奏コンセプトは、アルゼンチンタンゴ&ジャズスタイルです。と・・・いってもクラッシックのほのかな香りがただよう聴きごたえのある演奏になっています。

ボーナストラック(おまけ)

11 私事で大変恐縮です。実はパートナーは急性白血病で2017-18年3月まで入院生活していました。幸いにも一命を奇跡的にとりとめ、CD制作の準備に取り掛かりましたが、闘病生活が長く、なかなか思い通り進まない中で、「ショパンの雨だれ」に出会いました。ショパン自身も闘病中(結核)にこの作品を書き上げたというエピソードもあり、傷んだパートナーの前身の筋肉のリハビリもかねて・・練習を重ねてきました。レコーディングは(この日は生演奏録音形式)その日の最善で演奏できたのではないか、と喜んでいます。現在のこの時間は永遠に続くものではないことを、痛いほど体験しながら、お届けする最後の一曲です。

雨だれ ショパン作曲

文責 高瀬真理

 

 

2020年07月14日